アーマガイは方言で「甘いお菓子」という意味
与論島の一部で昔から親しまれてきたかなりローカルなお菓子で、観光地のお土産というより島の暮らしの中に当たり前にあった存在
見た目はサーターアンダギーに似ているけど食感はもっとかためでザクザククリスピー
噛んだ瞬間の香ばしさが心地よくて甘さも主張しすぎないからついつい手が伸びる
派手さはないし映え重視のお菓子でもないけど、この素朴さと香ばしさのバランスが絶妙でふと思い出してまた食べたくなる味
おすすめはトースターで軽く温めること
表面がさらに香ばしくなってザクザク感も倍増してまるで揚げたて!
家で食べても「島のおやつ感」が一気に蘇るのでぜひ試してほしい